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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ブロークン・イングリッシュ

e0021004_2053783.jpg<ストーリー>
30代独身、NYでホテルのVIP担当として働いているノラ(パーカー・ポージー)。親友のオードリー(ドレア・ド・マッテオ)は自分が紹介したマークと結婚、母親からは「あなたの年頃でイイ男は残ってない」と心配されている。あるがままの自分を愛してくれる人と出会いたい。でももう、誰からも愛されないかもしれない…。揺れ動く希望と不安を抱えながら、ノラは新しい出会いを求めるが、ことごとく失敗。そんな時、同僚が主催したホームパーティーで、フランス人男性ジュリアン(メルヴィル・プポー)と出会い…!?
(goo映画より)
(2007年 アメリカ=日本=フランス)

WOWOWにて鑑賞。
男運が悪いというか、いつも恋愛がうまくいかず、尻込みしてしまう女性の気持ちが痛いほど伝わってくる映画でした。ホームパーティーで馴れ馴れしくアプローチしてくるフランス人男性がイケメンだけに、胡散臭いと思ってしまうのは私も同じ。よくぞ、ノアが拒んだものだ、と喝采。でも、ノアがやけに胸元が開いているドレスを着ていて、ペロリと見えそうなのでヒヤヒヤしてしまいました。尻込みしている割には隙だらけです。

最初は胡散臭いジュリアンの言動だったのが、ちょっといいヤツかもしれない、というところまで変化するのが、出来すぎという気もしますが、なんと言っても、ジュリアンがかっこいいので許しましょう。でも、もう少しジュリアンのことを描いてくれるとよかったように思えます。

ストーリーに新鮮味はありませんが、前半が面白かったので、割と好きな映画です。
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by km_achin | 2010-01-07 00:01 | 映画・旧作