「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ウォンテッド

e0021004_943066.jpg<ストーリー>
上司にはイビられ、恋人は寝取られと、散々な日々を送るウェスリー(ジェームズ・マカヴォイ)に突然の転機が訪れる。謎の美女フォックス(アンジェリーナ・ジョリー)と彼女が所属する暗殺組織に、暗殺者としてスカウトされたのだ。会社を辞め訓練を重ねたウェスリーは、その身体に秘められた才能も手伝って、一流の暗殺者として頭角を現す。そして彼は父を殺した敵であり組織の裏切り者でもある、クロスの暗殺任務に就くが……。(goo映画より)
(2008年 アメリカ)

WOWOWにて鑑賞。
予告編がかっこよくて劇場で観たかった作品です。
予告編で感じたのと同じように、スタイリッシュで、ジョリー姐さんはめちゃくちゃかっこいいです!
体のしなやかさといい、ガンアクションといい、ドライビングテクニックといい・・・。
ジョリー姐さんと一緒に走るウェスリー(ジェームズ・マカヴォイ)がキレのない走りに見えてしまいます(ゴメン!)

弾がスローモーションでぶつかったり、車が横転しつつ繰り広げられるアクションになど見所満載です。

でもねぇ、トレーニングがけっこう残酷だったり、関係ない人たちが巻き込まれたりするのが私の感覚にあわないというか・・・。そして、私の大嫌いな小動物(名前を挙げるのも嫌)がチョロチョロと頻繁に出てくるので、正視できないんですよ。
劇場で観なくてよかったよ~。

いけてないウェスリーが、フォックスと対等に渡り合えるくらい鍛えられて、キリッとした青年に変わっていくのは、スカッとします。
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by km_achin | 2009-10-30 10:04 | 映画・旧作