「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ウルヴァリン:X-MEN ZERO

e0021004_92743.jpg友人に9月30日まで使える映画館のチケットをいただいたので、「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」を観てきました。

痛々しいシーンが想像していたより多く、肩に力が入っちゃいました。優しい民間人も犠牲になってしまうのは、とても悲しい・・・。

ローガン(ヒュー・ジャックマン)の筋肉ったら、相変わらずスゴイわねぇ。可愛らしい瞳に不釣合いとも思われるくらいの筋肉!そして、惜しげもなく全裸!別に見たいわけじゃないけど。
ローガンとビクター(リーヴ・シュレイバー)が協力して悪者をやっつけるのかと思ったら、しょっぱなからビクターって悪いヤツじゃん。まぁ~、憎々しいしいキャラで顔つきも嫌~なヤツそのもの。今年の初めに観た「ディファイアンス」でも弟役のリーヴ・シュレイバーは悪い考えを持っている役だったなぁ、と思い出しました。ビクターが不死身(っぽい)ので、いったいどうやってトドメを刺すのか。

ストライカー(ダニー・ヒューストン)も最初から胡散臭い顔だな、と思っていたらヤッパリ!
ミュータントでもないのに、なんだか強かったですね、支配者ぶりが。
ストライカーからの指示命令がない場合、ウェイド(ライアン・レイノルズ)はどう動くんでしょうかねぇ。

集められたミュータントたちは、ちょっと能力を見せてくれただけでも、スゲーッの連続なので、みんなで力を合わせたら怖いものなしなんではないでしょうか。今後、活躍してくれるのかなぁ。

一話完結だと思っていたのに、途中で終わってしまい、この話はあと何作続くのでしょうか。次はミュータントの子たちの活躍が見られるとうれしいですね。

敵なんだか味方なんだか、ストーリーを長くするために(!?)都合よく変化させているような気がしなくもないですが、楽しめる映画でした。
[PR]
by km_achin | 2009-10-01 09:47 | 映画・新作