「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

男と女の不都合な真実

e0021004_2053210.jpg久しぶりにレディースディが休日だったので、「男と女の不都合な真実」を鑑賞してきました。

アビーを演じたキャサリン・ハイグルに拍手!
WOWOWで観た「幸せになるための27のドレス」も表情豊かでとても愛らしかったのですが、今回もいろんな表情が楽しめました。普通の黒いパンティーにしか見えないアレを穿いてディナーに出掛けたときの、表情がまたリアルで大笑い。すごい内容なのですが、下品にならないところがいいです。

イケメン医師コリン(エリック・ウィンター)が優しいし、めちゃくちゃかっこいいし、職場に花束まで贈ってくれたりして、とーっても素敵。あまりにもスマートにこなしているので、どこかに落とし穴があるのではないかと、私は疑いの目で見ていました。マイク(ジェラルド・バトラー)が「コリンは9項目はゲイっぽい」と言っていたし。
見た目で判断すると、私はコリン派かしら~?(でも、顔が整いすぎて、すぐ顔立ちを忘れてしまいそう)と思っていたのですが、そのうち、マイクの魅力にも開眼してしまいました。恐らくアビーの気持ちの揺れと同じかと。
恋のアドバイスを受けるだけにしては、アビーとマイクの距離が近かったですものね~。

ストーリーは、まぁ、こんな感じだろうなと想像していたものと変わりませんが、アビーとマイクのやり取り、セリフなど、けっこうグッときました。
昨日はたまたま「最後の恋のはじめ方」も家で観ていて、この作品と似てるところもありました。

エンディングの曲が、懐かしいあのヒット曲に一部似ていたのですが、アレンジ曲かしら?
曲名もあまり覚えていないのですが・・・。

ジェラルド・バトラーキャサリン・ハイグルの魅力を存分に味わえる楽しい映画でした。
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by km_achin | 2009-09-23 21:57 | 映画・新作