「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

アザーズ

e0021004_21265882.jpg<ストーリー>
1945年、第2次世界大戦末期の英国、チャネル諸島のジャージー島。グレース(ニコール・キッドマン)と、アレルギー体質のため太陽光線を浴びることのできない娘アン(アラキナ・マン)と息子ニコラス(ジェームズ・ベントレー)は、広大な屋敷の中で親子3人の閉ざされた日々を送っていた。そんなある日、ミセス・ミルズ(フィオヌラ・フラナガン)と言葉を喋ることのできないリディア(エレーン・キャシディ) 、庭師のミスター・タトル(エリック・サイクス)が、使用人として招き入れられる。まもなく屋敷の中で、他人の足音や話し声が響き渡り、ピアノがひとりでに鳴りだすという怪奇現象が頻繁に起き始める。誰かが勝手に侵入していると怯えるグレースに、アンは一枚の絵を描いてみせる。そこには全く見覚えのない、老婆と男の子とその両親が描かれていた。(goo映画より)
(2001年、アメリカ=スペイン=フランス)

「怖い映画、怖い映画」と期待しながら観ていたのですが、なかなか怖いシーンがないなぁ。びっくりしたのは、最初にグレースが起きぬけに「ア゛ァーーーー」と叫ぶところ。毎朝あんなに叫ばれたら怖いです。

途中から「ひょっとして結末はこうでは?」と思っていたら、そのとおりになりました。最後までみて、「つじつまは合っているのかな」って思いましたけど。

ニコールの美しさを堪能いたしました♪
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by km_achin | 2005-09-25 21:44 | 映画・旧作