「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

美術館の隣の動物園

e0021004_2322946.jpg<ストーリー>
結婚式のビデオ撮影を仕事にしている女性チュニ(シム・ウナ)は、式場で見かけた代議士の秘書インゴンに恋をしている。そんなある日、彼女がアパートに帰宅すると、部屋には見知らぬ 若い男が。チョルス(イ・ソンジェ)という、この男は兵役休暇中で、チュニの部屋の元住人だった恋人タヘを訪ねてきたのだ。しかしタヘは他の男と婚約。それを知ったチョルスは落ちこんでしまう。気の毒になったチュニは、期限付きで彼をアパートに置くことに。チュニは脚本募集に応募するためのラブストーリーのシナリオを執筆中だったが、恋に臆病なため筆はなかなか進まない。そんな彼女に、チョルスは協力を申し出る。かくして彼らは、インゴンとタヘを主人公にした恋愛劇を共同で書き始めるが…。(ポニーキャニオンHPより)
(1998年 韓国)

胸がキュンとなるラブストーリーでした。
チュニ(シム・ウナ)が思いっきり片思いしているところが、かわいいんです。で、チョルス(イ・ソンジェ)がチュニにアドバイスするんですね。いいなぁ。こんな相談相手がいて。
チョルスの優しさの度合いがだんだん強くなっていくのが、またキュンとなるなぁ。はじめは平田満にしか見えなかったチョルスも、見慣れてくるとイイカンジ。

バスに乗り遅れそうなチュニのために、チョルスがわざとバスの前に車を止めて、通せんぼしたシーンがいいな。
後半、もどかしくて胸がザワザワしっぱなしでしたが、ラストもとってもよかったです。
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by km_achin | 2005-09-24 00:13 | 映画・旧作