「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

プルーフ・オブ・ライフ

e0021004_0563422.jpg<ストーリー>
国際的な人質事件を専門に扱うプロの交渉人テリー(ラッセル・クロウ)は、会社の要請で南米の国テカラへ飛び、反政府ゲリラに誘拐されたアメリカ人技師ピーター(デイヴィッド・モース)に関する事件を扱うことになる。だが身代金の交渉を進める前に、経営危機に陥ったピーターの会社が保険をキャンセルしていたことが発覚。テリーはいったん事件を離れるが、ピーターの妻アリス(メグ・ライアン)の哀願に心を動かされ、交渉人仲間のディーノ(デイヴィッド・カルーソー)と共にピーターを救い出すと誓う。そして無線による身代金の交渉が始まった。持久戦が続く中、やがてテリーとアリスの間に愛が芽生えはじめる。むろんそれは許されない感情。燃え上がる恋の情熱をストイックに抑えながら、テリーは不屈の粘り強さで人質交渉にあたり、自らの責任をまっとうするのだった。(goo映画より)
(2000年 アメリカ)

先日シンデレラマンを観たので、ラッセル・クロウの出ている作品でも観ようかな、と借りてきた。

なぜ交渉人の仕事がキャンセルになったのに、アリスのところに戻って仕事を引き受けたのか、ずっと疑問。2,3日で解決する仕事ならともかく、100日以上もかかり、本来の仕事は休みっぱなしでいいの? と思ったらどうやら会社を辞めてきたらしい。
ずっと一緒にいるうちにテリーとアリスには愛が芽生えるのだが、ドロドロしてなくてよかった。さらっと別れるのがかえっていい感じに思えた。
誘拐犯との交渉は知的な感じでよかったし、後半の救出大作戦はかっこよかったなぁ。人質を救出するために仲間が殺害されたらどうしようと心配しどうしだったけど。

メグ・ライアンは自分が納得できる役にするために、アリスの性格など脚本を変えさせたようですね。さすが大女優。

実際の誘拐などを参考に作っただけあってリアルで、引き込まれる映画でした。
[PR]
by km_achin | 2005-09-23 01:50 | 映画・旧作