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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ダーウィン・アワード

e0021004_11484572.jpg<ストーリー>
優秀なプロファイラーでありながら、血を見ると失神してしまう欠点を持つサンフランシスコ市警殺人課のマイケル(ジョセフ・ファインズ)。彼はその欠点が原因で連続殺人犯を取り逃がし、辞職する羽目になる。次の仕事を探していた彼は、ダーウィン賞の受賞者が保険会社に毎年数百万ドルの損失を与えていることに気付く。自分のプロファイリング能力でそのリスクを回避できると保険会社に売り込んだ彼は、女性調査員シリ(ウィノナ・ライダー)と共に、ダーウィン賞の事件を調査するため旅に出る。(goo映画より)
(2006年 アメリカ)

WOWOWにて鑑賞。
かなりブラックなネタですが、笑わずにはいられません。ダーウィン的な性格を持っている第2子というのが、ツボで笑えました。
優等生的なマイケル(ジョセフ・ファインズ)が風呂場での転倒を防ぐために大掛かりな装置をしたうえ、にっちもさっちもいかなくなっているのがおかしいです。
犬がダイナマイトをくわえて走ってくるのも、途中からこれから起こるであろう悲劇に対し「くるぞくるぞ~」というおかしさ、そして想像を超えた展開、とたたみかける笑いがあります。

暇つぶしに観るのに適している(愛すべき)おバカな人々の映画です。
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by km_achin | 2009-07-20 12:04 | 映画・旧作