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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

ポー川のひかり

e0021004_9244622.jpg昨日、ニッショーホールの「ポー川のひかり」の試写会に行ってきました。

冒頭の「ボローニャ大学の図書室で、大量の古文書に釘が穿たれるという事件」が起こるあたりは、ミステリー映画のはじまりを予感させ、とてもワクワクしたのですが、中盤から期待度が失速・・・。
主人公の哲学科教授が言っている言葉が理解できません。
心に響くのかと思いきや、そうでもなく。字幕を一生懸命追いかけてみたのですが、私には難しすぎます。

平穏な生活の中に轟くバイクの爆音、港を建設するためにやってくるブルトーザーの耳障りな金属音・・・
象徴的な何かを表しているのだろうとは思うのですが、うるさく思えるだけでした。

哲学が好きじゃないと、向かない映画なのかなぁ、とも思いました。
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by km_achin | 2009-07-09 10:07 | 映画・新作