
MOVIXのステルスの試写会に行ってきました。
公開前なので、あまりネタバレしないように感想を書きます。
音楽がかっこいいんです。トップガンを彷彿とさせるようなノリノリの曲で、内容も曲に負けず、
ドキドキ・ハラハラ・イタイタ(痛そうなシーン満載)させます。
戦闘機が飛ぶシーンでは、爆音が響きますが、同時に黒板を爪でこするような
キィィィィィーという効果音もあるので、奥歯が痛くなります!
最初は
ベン・ギャノン大尉(ジョシュ・ルーカス)と
ヘンリー・パーセル大尉(ジェイミー・フォックス)は女好きで、いやらしい軽口ばかりたたいています。
ちょっとこれはいただけないなー、と思いましたが、
エリートパイロットだって普通の男性なんだよって言いたいのかなぁ。途中からは、うわついた感じがなくなったけどね。
カーラ・ウェイド大尉(ジェシカ・ビール)は色っぽいですねー。声もお色気があるし、水着姿もムチムチしています。顔が瀬戸朝香に似ているなぁ。
広大なスケールの映画です。いろいろな国とあわや戦争に!と心配するくらい、
はちゃめちゃになります。空中戦などは、
「ぶつかる~!」とヒヤヒヤしながら、まるで遊園地にいるように映像が迫ってきます。そのうち、私の椅子までがたがた動き出し、
「すごいアトラクションだ~」と思ったら、丁度地震だったようで、場内が一時騒然となりました。
ジョージ・カミングス大佐(サム・シェパード)が
敵国(字幕では敵国となっていたけど、英語では何と言っていたのかな)と名指しした
あの国 の映像になると尺八のような
プォーーーー という効果音が流れて「えっ、そういうイメージの国だっけ?」????
映画が始まる前に「エンドロールの後で映像が流れますので、席をお立ちにならずごゆっくりご鑑賞ください」とテロップが流れたにもかかわらず、エンドロールで帰る人が続出。
大事な映像が流れますから、絶対帰らないように!派手でとーってもおもしろい映画でした。大好きです。