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「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

チャーリー・ウィルソンズ・ウォー

e0021004_1383813.jpg<ストーリー>
下院議員チャーリーは、酒と女が好きなお気楽政治家。しかし、その内面では、平和を愛するゆるぎない心を持ち、ソ連の攻撃に苦しむアフガニスタンを常に気にしていた。国防歳出小委員会がアフガニスタン支援に500万ドルしか用意していない事を知ると、委員会のメンバーである彼は、予算を倍にするよう指示する。そこに、テキサスで6番目の富豪で、反共産主義者のジョアンが目をつけ、アフガニスタンを救うよう彼に訴える。
(goo映画より)
(2007年 アメリカ)

WOWOWにて鑑賞。
映画の予告編で抱いたイメージとずいぶん違う内容でした。
字幕を理解しようと頭フル回転です。娯楽映画じゃないのね(泣)

酒と女に(コカインも)溺れる議員って、アメリカではOKなんですか?
日本でこんなことがわかったら、致命的なイメージダウンは免れないですよねぇ。今年発覚した泥酔大臣とか、愛人と旅行した官房副長官とか・・・。政治家の女性問題って、想像すると気持ち悪いです(想像するなよって?)。

面白かったシーンは、CIAのガスト(フィリップ・シーモア・ホフマン)が、チャーリーと美女軍団とのやりとりをちゃっかり盗聴していたくだりですね。

なんだってジュリア・ロバーツはあんなに濃い化粧なんだ!髪型も顔に合ってないし!という疑問もあり、それは実在のジョアンに似せようとしているってことなんでしょうか。

ソ連のアフガニスタン侵攻を食い止めるために、ソ連の戦闘機を狙撃するっていう方法が私には賛成しかねます。あれだけの予算が戦争に使われたのか・・・と思うと、犠牲者の数も相当数だし、悲しくなります。
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by km_achin | 2009-05-17 13:33 | 映画・旧作