「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

コンフェッション

e0021004_23144090.jpg<ストーリー>
出来ごころから盗作した小説が、実際の連続殺人事件のシナリオだったことから容疑者にされてしまった男が、事件の真相に迫る過程を描いたサスペンス・ミステリー。判事に背いたことから弁護士資格を剥奪されてしまったローソン。うらぶれた生活を送る彼の前に、モンローと名乗る老人が現われ、小説原稿を見せる。読後、感想を伝えに老人宅を訪れた彼は、老人が急死したことを知らされる。原稿が傑作と確信したローソンは、誘惑に負け、小説を自分の名前で発表してしまう……。(allcinema ONLINEより)
(1998年 アメリカ)

WOWOWにて鑑賞。
はじめて出版した小説がバカ売れするっていうのが、多少ご都合主義な気もしますが、売れてしまったがために、引くに引けない窮地に立たされるローソン。小説の内容と殺人事件が一緒だからと、アリバイなどの裏づけ調査も動機も調べられることもなく逮捕されるっていうのも、どうかと思いますが、ほんの出来心から窮地に立たされた主人公が奮闘する展開は好きです。
どうやって真犯人を見つけるのか、はたまた無罪になれるのか、最後まで興味深く見られました。
胡散臭そうな登場人物はいるものの、からくりがわからなかったんですよ。
どんでん返しめいたところも好きです。もっとひっくり返してもらうと、さらにうれしいんですが。

ツッコミどころはいろいろありますが、まずまず楽しめる映画です。
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by km_achin | 2009-05-13 23:33