「なにやってんだか」という日常生活や映画の感想などを書いてます。


by km_achin

フィクサー

e0021004_2092881.jpg<ストーリー>
NYの大手弁護士事務所に勤めるマイケル・クレイトンの専門は不始末をもみ消すこと。そんな仕事に嫌気が差していた時、大規模集団訴訟を担当中の同僚弁護士アーサー・イーデンスが、依頼人の農薬会社U・ノース社を裏切る行動に出る。マイケルは事態の収拾に乗り出すが、アーサーは訴訟を覆す恐るべき秘密を握っていた。一方、U・ノース社の法務部本部長カレン・クラウダーは追い詰められ非情な手段に出るのだった…。(goo映画より)
(2008年 アメリカ)

WOWOWにて鑑賞。
訴訟ものの映画って、面白いですねぇ。
アカデミー賞にノミネートされたときから観たかった作品。

マイケル(ジョージ・クルーニー)がバリバリ仕事をこなす弁護士かと思ったら、どちらかというと日陰の仕事ばかり。それが大きな事件に巻き込まれて、自分の身も危うくなる・・・
DVDパッケージのマイケルはやり手の弁護士に見えますが。
とても興味深い内容です。
大会社だともみ消しするのに、あんなアコギな手を使ってもバレないんですね。おお、コワ。
カレン(ティルダ・スウィントン)の演技も素晴らしかったです。緊迫感が伝わってきます。

面白かったのですが、たいして感想が浮かびません・・・。
ゴールデンウィークは部屋の掃除に追われ、どこにも出掛けない上に、録りためた映画の鑑賞も進まず。
とりあえずたまにはブログも更新せねば、と書いてみました。
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by km_achin | 2009-05-04 20:23 | 映画・旧作